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GEDIMAPとは?

GEDIMAPGEnetic DIversity and its DIstribution Map)[淡水魚]は、日本産淡水魚類の遺伝的多様性とその分布に関するデータベースです。

GEDIMAPでは、既存文献および直接登録された ミトコンドリアDNA の塩基配列データを、検索、解析し、また新規に登録することが可能です。 進化学研究(系統生物地理、比較研究)のほか、環境調査や保全活動における種や集団の同定、遺伝的多様性の経時モニタリング、生物多様性・環境教育などに、自由に役立てることができます(マニュアル)。

一般的なデータベース(DDBJ/EMBL/GenBank)には、必ずしも論文等に用いられたすべての塩基配列情報が登録されているわけではありません。GEDIMAPでは文献および研究者からの塩基配列情報をデータベースに取り込み、検索・解析できるようになっています。

バグ、誤植等の報告は「お問合せ」からお願いいたします。


【GEDIMAPプロジェクトグループ】
総括責任者    渡辺勝敏(京都大学大学院理学研究科)
主要推進メンバー 鹿野雄一(九州大学大学院工学研究院)
主要推進メンバー 高橋 洋(水産大学校)
主要推進メンバー 向井貴彦(岐阜大学)
技術補佐      柿岡 諒 ・ 富永浩史 (京都大学大学院理学研究科)

謝辞: 本プロジェクトの一部は,文部科学省・科学研究費補助金(2006-2008 年)および河川管理財団「河川美化・緑化調査研究助成」(2006-2007年)のサポートにより行われました.

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